二峰とは

佐渡ヶ島は小木にある歩道橋で渡れる島、矢島。
ここには佐渡初の大臣になった、山本悌二郎(1937年没)によって建てられた流木を使ったユニークな別荘(1911年築)があります。
政治家であり、実業家であり、美術品のコレクターであった悌二郎、
その卓越した感性と財力によってこの建物は完成しました。
その姿は日本でも有数の景勝地である矢島とあいまって、100年の時を超えてもより一層の存在感を放っています。
私たちは彼が残したこの建物を中心として、四季折々の風情や情緒を感じるイベントを企画運営してまいります。
そして二峰企画(nihou-sado.com)と名乗らせていただきます。
二峰とは悌二郎が漢詩を詠み、書をたしなみ、美術品を収集する際に使った雅号です。
“二峰”が意味するのは、大佐渡と小佐渡という山脈であり、いかに佐渡を愛していたかがうかがい知れます。
私どもも佐渡を愛し、悌二郎の見た、欲した情景や風情を実現し、皆様とともに体験出来たらと考えております。

2025年の予定



8月開館日
8月9日(土)から8月17日(日)
時間は9時から16時です

5月17日から10月末までの土日に一般公開させていただきます。
尚、雨天はクローズになる事もございます。
その他の一般公開の期間については決まり次第、ご案内させていただきます。
一般公開日以外の貸し切りの内覧(貸し切り予約)をご希望の方はお問い合わせください。

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